主婦の育児と節約・お得情報・資産運用のブログ

地方の都市に住むサラリーマンの夫を持つ専業主婦です。育児、節約、お得情報、将来のための資産を増やすことについてつぶやいていきます。皆さんのお役に立ち、情報交換が出来たらと思います。

マイナポイントを申請しましょう

マイナポイントは人数制限あり

以前、マイナンバーカードを発行した人が、国から貰えるマイナポイントについてのお話をしました。

マイナポイントをもらうには、「マイナンバーカードの発行」「マイナポイントの予約」「マイナポイントの申し込み」「対象のサービス(電子マネーQRコード決済等)を利用してポイントをもらう」という手続きが必要です。

 

www.suu-mama.com

 

今は「マイナポイントの予約」までができます。

マイナポイントの申し込みは7月からです。

マイナポイントはマイナンバーカードを作った人みんながもらえると思ってたんですか、人数の制限があるらしいので、記事にしてみました。

マイナポイントとは?

簡単におさらいをすると、マイナンバーカードを発行した人が、電子マネーのチャージや

キャッシュレス決済などを使うと5000円を上限に25%のポイントがもらえます。

具体例で説明すると、マイナポイントの対象サービスにチャージ又はキャッシュレス決済を2万円分使うと5000円分が貰えることになります!

25%がキャッシュバックされるイメージですが、これは大きいです!(^^)!

ちなみにマイナポイントを申し込む人は、みんな上限5000ポイントをもらうと思います。

国がマイナポイント事業のために準備した予算が2000億円ということでしたので、単純に2000億を5000で割ると4000万になります。

予算がなくなるとマイナポイント事業は打ち切りになるので、マイナポイントの人数制限は4000万人ということになるのです。

マイナポイント対象のサービス

マイナポイントの対象となっているサービスはたくさんあります。

メジャーなところでいうと、ICOCA等の鉄道系の電子マネーnanacoWAONなどの電子マネー、PayPayやLINEPayなど多くのサービスが対象となっているので、「自分が使いたいサービスが入っていない!」なんてことはないと思います。

詳しいサービスについては、総務省のホームページのリンクを貼りますので、確認してみてください。

https://mynumbercard.point.soumu.go.jp/service_search/

マイナポイント申請に必要なもの

マイナポイントの申請に必要なものは、「マイナンバーカード」と「公的個人認証サービス対応のスマートフォン」か「パソコン(ICカードリードライターを含む)」のどちらかになります。

マイナンバーカード

個人の身分証明書にもなる、「個人番号カード」のことです。

これは10万円の特別定額給付金のときにも、マイナンバーカードがあればインターネットで給付金が申請できるということで話題になりました。

マイナンバーカードの申請やパスワードを忘れてパスワードの再発行のために人がたくさん役所に行って、役所が3密になってしまったなんて話も出ましたよね(^▽^;)

わが家は世帯主の夫がスマートフォンで申請しようとしていましたが、ICカードの読み取りが上手くいかなかったか何かで、結局、郵送で申請していました…

ちょっと、話が脱線してしまいましたが、マイナポイントの予約のためには、マイナンバーカードが必要です。

スマートフォン又はパソコン

 「公的個人認証サービス対応のスマートフォン」とは、電子証明の読み取りができるスマートフォンのことです。

最近の機種なら、ほとんどの人が対応していると思いますが、SIMフリースマートフォン等は使えないみたいです…(夫が定額給付金の申請ができなかったのも、多分、これが理由です。)

もし、スマートフォンが対応していない人は、パソコンで申請することになりますが、パソコンで申請するときは、ICカードリーダを準備する必要があります。(パソコンに標準でICカードリーダーの機能がついているものもあります。)

スマートフォンもパソコンも使えない場合

スマートフォンが対応していなくて、パソコンを使う環境もない人は、マイナポイント手続きスポットで手続きをすることができます。

どこにスポットがあるかも総務省のホームページで検索することができるので、リンクを貼っておきます。

https://mynumbercard.point.soumu.go.jp/reserve_search/

まとめ

マイナポイントはまさかの人数制限ありでした。

まだ、マイナンバーカードを申請してない人は早めに申請したほうがいいと思いますし、スマートフォンが対応していない人は、ICカードリーダを準備しなければいけません。

もし、スマートフォンが対応していなくて、パソコンも持っていないという人は

マイナポイントが申請できる7月になったら、またマイナンバーカードを作る人が増えると思います。

マイナンバーカードは発行に時間がかかりますし、3密も避けたいからですね。

もうマイナンバーカードは発行したよっていう人は、マイナポイントの予約を済ませて、7月になったら、すぐにポイントの申請をしましょう。

せっかくもらえるポイントをもらい損なったら、もったいないからですね(^O^)

マイナポイント予約のために、わが家もICカードリーダーを購入しました。

確定申告でも使えますし、他に安いものもありましたが、サンワサプライ製品で安心なものにしました。

次は、マイナポイントの予約をして、その内容を報告したいと思います('◇')ゞ